Soul of soccer-mom
サッカーママ魂

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少年サッカー体験会
園児〜3年生
一昨日、例の少年サッカークラブ体験会が開かれた日、
開始の時間に小学校のグラウンドに行ってみた。

 お〜、いるいる!! グラウンドに予想以上の人数が集まってるじゃないの。 

この日の朝、たまたまH田コーチとばったり会った時には、 
「全然集まらなかったりして」 なんて苦笑いしていたけど、全然心配要らなかったね〜。

中に入らずに眺めていた6年生が数名。
 水曜日、一緒にサッカーしてる子たちじゃん。 
やりたいくせに、コーチに言い出せなくてか、思い切れなくてか。 
でも、「ほれ、行ってこい」と焚きつけたら結局参加。 
入りたくて仕方なかったくせに(笑)

  4〜6年生 
それにしても、子どもたちのがっついた様子と言ったら。 
みんなやっぱりサッカーやりたかったんだなあ、なんてつくづくそう思った。 
そして、私の時と違ってちゃ〜んとコーチの言うこと聞いてるし(笑)

 楽しそうだなあ〜。
やっぱ、いいなあ。 
なつかしいなあ、この感じ。 
自分の子どもがいるわけでもないのに、なんでこんなにわくわくするんだろう。

 途中で、学校帰りの青葉も駆けつけ、結局最後まで見学してしまった。 
次回は13日の日曜日。午後1時から、1時間半。 
また見に行こう〜っと。
少年サッカー全般comments(6)trackbacks(201)なおこ
      
サッカークラブがやってくる
我が家の子どもは高1の青葉を筆頭に、中1の妹1号、そして小3の妹2号の3人だ。
この、妹2号が通う小学校にはサッカーチームがない。
少年団もないし、クラブチームもない。
サッカーをやりたい子は、遠くのスクールに通ったり、
別の校区のチームに所属するしかなかった。

でも、それがかなわない子はけっこういて、
だから水曜の放課後には、ボランティアで子どもたちのサッカーの相手をしている。
この私が(!!!)
正確に言うと、水曜の放課後と土曜の午前中に、子どもたちに遊び場を提供する目的で
学校の施設を開放し、ボランティアスタッフがその管理運営に当たっているなかで
いつの間にか私はサッカー担当になっていた、というだけなんだけど。

だけど、1年生から6年生までごっちゃになってやるサッカーには
良さもあるけど、危険もあって、しかも多少なりとも心得のある高学年は
それなりのキック力もあって、なかなかにコワイ。

ちゃんとしたサッカーをできる環境を与えてあげたいなあと常々思っていたら
当の子どもたちから「来年からサッカークラブができる」という噂を聞いた。
なにそれ、なにそれ。いいじゃん、いいじゃん♪

そして今日、妹2号が学校で配られたチラシを持ち帰ってきた。


『サッカーを一緒にしよう!○○○○サッカークラブ 体験案内の募集』


ほお、ほお!
来年4月スタートのサッカークラブだそうで、そのための事前体験会を開くらしい。
よかったねえ、みんなサッカーが習えるよ。

あれ、待てよ?
この名前は……。

コーチの名前に目が留まる。

2人の指導者の名前があって、そのうちのひとりは他でもない、
青葉たちを県ベスト4にまで導いてくれたH田コーチではないか(笑)
M中と掛け持ちなのか?
うわー、面白そう。
体験会には青葉と一緒に覗きに行くことにした。

第1回目は 11月4日(金)16:00〜17:00

第2回目は 11月13日(日)13:00〜14:30

場所:万代長嶺小学校グランド

※ 雨天の場合は活動の30分前にグランド側の玄関に張り紙をします。
※ 運動がしやすい服装、動きやすい靴、水筒、タオルをお持ちください。
※ 活動終了の際は、保護者と一緒にお帰りください。
少年サッカー全般comments(2)trackbacks(0)なおこ
      
拡散!!
地元学生と連携 18〜23歳限定!! 試合観戦+BBQイベントを開催

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、クラブコンセプトのひとつである、「地域の人々とと もに活気あふれるまちづくりに貢献する」ことの一環として、新潟医療福祉大学・西原研究室と新潟経営大学・福田研究室、新潟大学・村山研究室、アップルス ポーツカレッジ・プロスポーツビジネス科と共同研究事業を実施いたしております。このプロジェクトはクラブを題材に、県内の大学・専門学校に在学の総勢 16名の学生たちが「イベント企画」、「広報宣伝活動」、を実践することにより、次世代を担う人材育成と若年層の観客動員数増加を目的としています。

概要
■イベントタイトル
オレンジアクション2011

■イベント開催日時
2011年10月1日(土) 11:00イベント開始
J1リーグ第28節 アルビレックス新潟対横浜F・マリノス 15:00試合開始

■場所
東北電力ビッグスワンスタジアムおよび
Eゲート前広場脇のバーベキュースペース 列柱廊(れっちゅうろう)

■主催
ALB lab (アルビ ラボ)

http://54.xmbs.jp/alblab/

■対象年齢
18〜23歳(高校生を除く学生・社会人)

■参加人数
200人を上限

■イベント内容
1.アイスブレイキング (11:00〜11:30)
ユニークなミニゲームで初対面同士の参加者がリラックスします。

2.ウォークラリー (11:30〜12:30)
スタジアム敷地内の公園を散策します。 チェックポイント通過で特典があります。

3.スタジアム見学ツアー (11:30〜12:30)

4.バーベキュー&クイズ大会 (12:30〜13:50)
参加者全員でバーベキューをします。クラブにちなんだクイズ大会などを開催し、試合前の雰囲気を盛り上げます。

5.集合写真撮影 (13:50〜14:00)

6.試合観戦 (15:00〜)
熱狂的なサポーター席で一緒にアルビを応援しましょう。(※座席はNスタンド自由席を予定)

■参加費
一人:税込2,500円(観戦チケット代を含む)
※駐車料金は別途普通乗用車1台:1,000円にて承ります。

■申込方法
イベント参加申し込みは、特設携帯サイト(http://54.xmbs.jp/alblab/)から専門フォームにてお申込くださいますようお願い申し上げます。

■協力
株式会社アルビレックス新潟、東北電力ビッグスワンスタジアム、新潟経営大学・福田研究室、新潟医療福祉大学・西原研究室、新潟大学・村山研究室、アップルスポーツカレッジ・プロスポーツビジネス科

http://www.albirex.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?acti...
アルビcomments(0)trackbacks(0)なおこ
      
中体連サッカー 新潟地区大会 2
 うああ、ショック。
たった今書き上げつつあった長文を、パッと消してしまったぁぁぁ!!

気力が萎えてしまったので、サクッと。

昨日の初戦に勝利し、あと一つ勝てば県大会出場決定というところまできたM中。
しかし、2戦目の相手は昨年の県覇者U野中。
でもその名に怖じる感じはないなあ、と思ったら、なるほど、この学年は
昨年の新人戦でU野を下しているのだとか。

しかし、昨日は初戦で全気力体力を使い果たしたか、
M中のプレーは徐々に精彩を欠いていく。
やはり、あと一歩が出ない、判断が一呼吸遅れる、疲れている証拠だ。
そして今年のU野中には別格と言ってよい選手がいた。
あの選手、すごいな。県大会でも見ものだな。

終わってみれば1−6の完敗。
それでも零封されずに一矢報いたことは大きいぞ!
上の大会で雪辱だ!

上の大会?
そう、2日目のきょう、KSD中との試合に3−0で勝利したM中。
その時点で県大会出場を決めた。
どの得点もワンダフル!ビューティフル!エキサイティング!
全身総毛立っちゃったよ。

警告累積で出場できなかったW君が
「なんだよ、俺がいなくても勝てるんじゃんかよ。
うれしいけど複雑」
と半笑顔で。

そうだよねー、いたかったよね、あのピッチに。
でもさ、君のガッツあふれるプレーがみんなを奮い立たせて
ここまできたのかもしれないよ。
応援席でできる限りのことを君はしていたし、
その様子を横で見させてもらって、とても楽しかった。
県大会ではがんばれ!!

私はそこまで応援して帰ってしまったけれど、次の2試合目にも勝ったそうだ。
家に帰って、青葉に今日の試合の様子を聞かせてやると
「くあああああ!サッカーやりてえなーーーーー!!」
だって。
そうだろ、そうだろ(笑)
サッカー部comments(2)trackbacks(0)なおこ
      
中体連サッカー 新潟地区大会
昨日、テストのため2時間で下校だった青葉を学校前で拾い、 グランセナへ向かった。 
M中の後輩たちが新潟地区大会に出場するのでその応援に行ったのだけど 
青葉を乗せてサッカー会場へ向かうこのシチュエーション、ああ、なつかしかった〜! 

会場へ着くと、駐車場一杯の車の向こうに広がる2面のピッチ、 
そして会場中にわさわさいる選手とその関係者たちの姿が見えて 
なんだこのワクワク感は、ってな感じ。 
このボルテージが上がる感じ。 
もう、体が覚えてて自然に反応しちゃう感じ。 

たまらんのう。 

とりあえずM中の応援席目指して歩いていると頭上から
「KNDさん!」 とこちらを呼ぶ声が。 
クラブハウスの2階テラス席(2階はレストランになっている)から 
一つ下の学年の保護者の方たちが呼んでくれたのだった。 
わー、皆さん、なつかしい! 

それから元チームメイトのお母さん「34の母」さんと合流、 
さらにさんざんお世話になったH田コーチと青葉が話し始める。 
そうするうちに試合時間が近づいてきて、観戦席に移動した。 

目の前のピッチには、見慣れた白いユニの後輩たち。 
そして、対戦相手は去年と同じくカメルーンカラーのユニを着たK戸中の選手たち。 
ひゃあ、既視感がハンパない。 

この学年の指導コーチはM永コーチで、
H田コーチはベンチには入らないので青葉の隣に座っていた。 
そのH田コーチの解説を聞きながらM中の試合を見るのは新鮮な経験だったなあ。 
面白かった−。 

 さて、試合は。 

両チームの緊張感と高い集中力でびんびんに張り詰めた感じがこちらまで伝わってくる。 
はあ〜、このガチな空気、これだよね、これ。
 隣の青葉は「自分が何もしなくていいから気楽だ−」と言っていた。 
そりゃあ、ユニ着て中にいるのと、ギャラリーでいるのとでは大違いでしょ。 

M中の印象は、昨年の青葉たちの学年より「巧い」選手がそろってるなあという感じ。 
足下のボールの扱いにいちいち目を奪われる。 
それでいながらゴリゴリ行ける選手も複数いて、
これはいいチームに仕上げてきたなあと 感心してしまった。
きっと仲もいいのだろうなあ。 

試合は2−2で延長に突入するもそのまま決着が付かず、昨年と同じくPK戦へ。 
これを5−4で勝利し、M中は2回戦へ駒を進めた。 

ううう、興奮した−!鳥肌立った〜。しびれた〜! 



 (長くなったので続きは次の記事で)
サッカー部comments(2)trackbacks(0)なおこ
      
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医療現場